【エンタメ総合】
『アンチヒーロー』最終回直前に“神対応” バレー中継終了→即ナビ番組 ネット驚き「臨機応変がすぎる」

日曜劇場『アンチヒーロー』の場面カット(C)TBS


 俳優の長谷川博己が主演を務める、TBS系日曜劇場『アンチヒーロー』(毎週日曜 後9:00)の最終回(16日)を前にナビ番組が放送された。



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 直前まで中継されていたバレーボールのネーションズリーグ(VNL)女子予選ラウンドでは、日本が東京五輪金メダルのアメリカにストレートで敗戦。午後8時20分にバレー中継が終了するとともに、ドラマのSPダイジェスト&緊急座談会がスタートした。



 視聴者からは「最終回前にダイジェストはありがたい」「臨機応変がすぎる」「いきなり始まったからびっくり」「中継が早く終わりそうだからどうなることやらと思ったら」「これはうれしいサプライズですね」などの声が寄せられている。



 本作は「弁護士ドラマ」という枠組みを超え、長谷川博己が演じるアンチヒーローを通して、視聴者に“正義とは果たして何なのか?”“世の中の悪とされていることは、本当に悪いことなのか?”を問いかけ、スピーディーな展開で次々に常識を覆す。正義と悪が入れ替わり、善人が悪人になってしまう。まさにバタフライエフェクトのような、前代未聞の逆転パラドックスエンターテインメントを届ける。



■最終回のあらすじ

明墨(長谷川博己)を証拠隠滅罪に問う裁判が始まる。担当検事は伊達原(野村萬斎)。法廷で因縁の対決が繰り広げられる。12年前の事件、志水(緒形直人)の冤罪は証明されるのか…。正義とは何か?アンチヒーローの結末は?すべての真相が明かされる!

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