【経済・トレンド】
JRが「青春18きっぷ」夏季用の販売を発表 廃止説から一転安堵の声広がる

JR各社が2024年夏の「青春18きっぷ」の販売を発表


 JR各社は18日、2024年夏の「青春18きっぷ」の詳細を発表した。価格は1万2050円(大人・こども同額)。7月10日から全国のJRの主な駅などで販売を開始する。一部で「廃止説」が浮上していたこともあり、SNS上では安堵の声が広がっている。



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 「青春18きっぷ」は、JR全線の普通・快速列車に1日乗り降り自由な乗車券が5回分セットになった期間限定のきっぷ。格安で旅行ができることもあり人気を博している。



 例年は前年度の冬に春、夏、冬の発売の案内がまとめて発表されていたが、今年は1月に春用のみが発表されていた。例年通りの発表がないことから、SNSなどでは「廃止されるのでは」という不安の声が上がっていた。きょう、JR各社が販売を発表したことでSNS上では「青春18切符きた!」「出ない出ないって言われてた青春18切符のニュースリリースでたか」などの声が上がった。

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