2019年06月13日(木) 19時28分
共同通信社

全国300ルートで多言語化支援

政府、主要観光地への公共交通

日本の玄関口となる空港や港湾と主要観光地を結ぶ公共交通の全国300ルートについて、政府が訪日観光客対応の支援に乗り出す方針を固めたことが13日、分かった。英語、中国語、韓国語など多言語対応の強化や無料の公衆無線LAN「Wi―Fi」導入、洋式トイレの増設などを進める。主要観光地87カ所では歴史的背景などの英語解説を充実させる。
訪日客が増える一方、地方の受け入れ態勢整備が追い付いていないケースも多く、重点支援する。14日に改定する観光立国行動計画に盛り込む。
(共同)

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