2020年07月01日(水) 12時50分
共同通信社

東日本太平洋側で豪雨恐れ

土砂災害に厳重警戒を

低気圧や前線の影響で東日本の太平洋側を中心に2日昼前にかけ、雷を伴った非常に激しい雨が降るとして、気象庁は1日、土砂災害、低地の浸水、河川の増水・氾濫に厳重な警戒を呼び掛けた。静岡県の中部と西部の山地では降り始めからの降水量が解析雨量で500ミリを超えており、さらに増える恐れがある。
気象庁によると、1日午前、高知県馬路村で24時間降水量が380ミリ、愛知県豊根村で340ミリ、静岡市葵区で290ミリ、和歌山県田辺市で250ミリ、長野県王滝村で220ミリに達した。鹿児島県天城町では1時間に67・5ミリの非常に激しい雨が降った。
(共同)

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