W杯、日本の控え選手にも刺激

【ドーハ共同】サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグE組初戦でドイツを2―1で破る金星を挙げてから一夜明けた24日、日本はドーハでコスタリカとの第2戦(27日)へ向けて調整を始めた。ドイツ戦の先発メンバーと決勝点を挙げた浅野(ボーフム)が疲労回復に努める中、出番のなかった選手たちは刺激を得た様子で練習に取り組んだ。
FWの町野(湘南)は途中出場の浅野が得点した瞬間を思い出し「(出場時間が)短い中で決め切った勝負強さに鳥肌が立った」と興奮を隠せなかった。同時に「やばいなという思いも多少ある。練習からやるしかない」と発奮した。
(共同)

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