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デジタルサイネージ一体型自動ドアの実証実験を早稲田大学生活協同組合で開始

ナブテスコ株式会社
ナブテスコ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木村和正)は、早稲田大学生協ライフセンター入口(17号館1階)において、デジタルサイネージ一体型の自動ドアを活用した広告事業創出に向け、実証実験を2023年5月22日から開始しました。大学施設における実証実験は今回が初となり、食堂・購買施設の商品情報、就職活動に関連した企業広告などを掲出することで、大学生をターゲットとした広告媒体としての有効性を検証する予定です。


ナブテスコでは、自動ドアのガラス部分をデジタルサイネージとして活用することで、広告を表示し広告収入を得る新事業を2024年から本格展開する予定です。今後は、実証実験の結果をふまえ、広告の企画・販売機能を整備するとともに、独自の自動ドアセンサーを活用した通行人のデータ解析機能等の拡充により、施設オーナーや広告オーナーにとって自動ドアによる付加価値の高い広告事業の実現を目指してまいります。



                  早稲田大学17号館1階に設置された
               実証実験用デジタルサイネージ一体型自動ドア 


■ナブテスコ株式会社について https://www.nabtesco.com/
2003 年に帝人製機株式会社と株式会社ナブコの統合により誕生。独創的なモーションコントロール技術で、生産現場の自動化や陸海空の安全・安心・快適な移動を支える機械コンポーネントメーカー。中大型産業用ロボットの関節用途向けの精密減速機では世界市場シェア60%、建物用自動ドアでは国内市場で約55%のシェアを有する。建物用自動ドアのブランドは「NABCO」、海外では「GILGEN」も展開するほか、駅での乗降客の安全を確保するためのプラットホームドア事業も展開している。


【お問合せ先】
ナブテスコ株式会社 住環境カンパニー 国内営業部 TEL:078-569-2605 FAX:078-413-8349

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