2020年3月20日(金)

常総学院高、投手コーチに島田氏 野球部OB、87年甲子園準V

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常総学院高OBでプロ野球・横浜(元DeNA)などで活躍した島田直也氏(50)が同高野球部の投手コーチに就任することが19日、分かった。

昨年12月、学生野球指導者になるためのアマチュア側の資格回復研修会を受講。日本学生野球協会の審査を経て、3月16日付で資格回復が認められた。

島田氏は常総学院高のエースとして、1987年の春と夏の甲子園に出場。夏は故伊良部秀輝氏(元・米大リーグヤンキース)擁する尽誠学園高(香川)を破るなどして決勝進出。決勝こそ立浪和義氏(元中日)らが率いるPL学園高(大阪)に敗れたが、初出場の常総学院高を準優勝に導いた。

その秋、日本ハムにドラフト外で入団。横浜に移籍した後に実力が開花し、中継ぎ投手として98年のチーム38年ぶりの日本一に貢献した。その後、ヤクルトで2001年に自身2度目の日本一になった。03年に近鉄で現役引退。プロ野球16年間の通算成績は419試合に登板し、39勝38敗9セーブ、防御率は3.69。

引退後は打撃投手、独立リーグコーチ・監督、DeNA2軍投手コーチを務め、2月まではDeNAの球団職員を務めていた。



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