2021年2月23日(火)

新型コロナ 茨城で新たに14人 感染、1人取り下げ

茨城県庁=水戸市笠原町
茨城県庁=水戸市笠原町

茨城県は22日、県内で新たに新型コロナウイルス感染者が14人確認されたと発表した。1日当たりの陽性者数が15人を下回るのは昨年12月13日以来、約2カ月ぶり。また、今月12日に県が感染者として発表した1人が実際には感染していない「偽陽性」だったことが判明。発生届が取り下げられ、累計感染者は5595人となった。

県によると、新規感染者のうち20〜60代の男性6人は、クラスター(感染者集団)が発生した坂東市内の事業所の従業員。事業所内の感染者は計53人に増えた。

発生届が取り下げられたのは神栖市の30代女性。県内医療機関で実施したPCR検査で陽性となり、11日に発生届が提出されたが、その後周囲から陽性者が確認されず、後日別の医療機関で行った検査も陰性だった。

県と水戸市によると、新型コロナ感染者のうち新たに16人が回復。県内の退院・退所などは計5038人となった。

■県内の感染状況
新規 14人
累計 5595人
うち死者 103人
退院・退所等 5038人
(県発表、22日午後10時現在)



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