2021年4月16日(金)

新型コロナ 茨城県内59人感染 変異株最多18人

茨城県庁=水戸市笠原町
茨城県庁=水戸市笠原町

茨城県と水戸市は15日、県内で新型コロナウイルス感染者が新たに計59人確認されたと発表した。50人を超えるのは2日連続で、累計感染者は7270人となった。また、同日までに確認された陽性者のうち18人が変異株と判明。1日の発表としては最多で、茨城県内在住の変異株感染者は累計91人に増えた。

県によると、鹿嶋市の20代男性はサッカーJ1鹿島の選手で、常陸大宮市の20代女性は同市職員。それぞれ所属先が既に感染を発表していた。

水戸市発表のうち1人は、11日までに8人が感染していた市内の福祉施設を利用する40代女性。

変異株が確認された18人のうち4人は、クラスター(感染者集団)が発生した可能性がある日立市内の飲食店の利用客。店の感染者25人のうち21人が変異株陽性となった。

新型コロナ感染者のうち新たに29人が回復。県内の退院・退所などは計6649人となった。

水戸市とつくば市は15日までに、それぞれ市立学校の会計年度任用職員1人の感染を発表。水戸市が発表したのは市立小学校勤務の30代女性。つくば市は年代や性別は非公表とした。

■県内の感染状況
新規 59人
累計 7270人
うち死者 129人
退院・退所等 6649人
(茨城県発表、15日午後10時現在)



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