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【速報】新型コロナ 茨城県、飲食店「大半は感染対策実施」 5市で見回り調査

茨城県庁=水戸市笠原町
茨城県庁=水戸市笠原町

茨城県の大井川和彦知事は12日、定例記者会見し、県独自の「まん延防止警戒期間」終了後に実施した5市の飲食店見回り結果について、「大半の店舗では感染対策が取られていた」とし、対策不十分の店舗には改善の声掛けを行ったと発表した。

県によると、見回りは4月14日から同22日に、水戸市、日立市、土浦市、古河市、つくば市で実施。県や市職員が2人1組で計2021件訪問し、うち1002件は店舗に入って個別に調査、1019件はチラシ投函で感染防止を呼び掛けたという。

個別調査した店舗のうち、「間隔の確保等」の対策は92.8パーセント。うちパーテーションを設置していたのは41.0パーセントだった。ほか「手指消毒の徹底」は97.1パーセント、「換気の徹底」は95.7パーセント、「飲食時以外のマスク着用呼び掛け」は85.0パーセント、「『アマビエちゃん』宣誓書の掲示」は93.3パーセントだった。

26日からは、5市以外の感染拡大市町村でも見回りを実施している。

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