次の記事:31人感染 50代男性が死亡

新型コロナ 茨城県内新たに24人感染 稲敷の事業所でクラスターか

茨城県庁=水戸市笠原町
茨城県庁=水戸市笠原町
茨城県と水戸市は7日、茨城県内で新型コロナウイルス感染者が新たに計24人確認されたと発表した。6日に桜川市が感染を発表した大塚秀喜市長を含む。茨城県内の累計感染者は9949人。県内医療機関に入院していた70代男性が6日に死亡し、県内死者は累計154人となった。

茨城県によると、稲敷市内の事業所では従業員4人の感染が分かり、感染者は計6人に拡大。県は新たな事業所内クラスター(感染者集団)の可能性を指摘した。

感染が続く下妻市内の事業所では従業員3人の感染が判明し、事業所内の感染者は計11人となった。筑西市内の病院でも患者3人の感染が分かり、院内感染は計8人に増えた。

7日までに確認された陽性者のうち新たに3人が変異株と判明。県内の変異株確認は計866人。

新型コロナ感染者のうち新たに36人が回復。県内の退院・退所などは計9308人となった。

■茨城県内の感染状況
新規 24人
累計 9949人
うち死者 154人
退院・退所等 9308人
(県発表、7日午後10時現在)

最近の記事

ニュース一覧へ

全国・世界のニュース