新型コロナ 茨城県内新たに107人感染 70代男性など3人死亡

茨城県庁=水戸市笠原町
茨城県庁=水戸市笠原町
茨城県と水戸市は17日、県内で新型コロナウイルス感染者が新たに計107人確認されたと発表した。感染者の累計は2万3512人。また、入院中だった70代男性と、90代、100代の女性2人の計3人が16日に死亡し、県内死者の累計は209人となった。

県によると、新規感染者は31市町村で確認され、うち35人が経路不明。水戸市が15人で最多。

筑西市内の事業所では従業員4人の感染が判明し、陽性者は計6人に拡大。クラスター(感染者集団)発生の可能性がある。

また、感染が相次ぐ土浦市内の事業所では陽性者が計36人に、龍ケ崎市内の大学サッカー部は計38人にそれぞれ増えた。

ほかに、感染者のうち新たに166人が回復。県内の退院・退所などは累計で2万1944人となった。

■茨城県内の感染状況
新規感染者 107人(累計2万3512人)
死者累計  209人
現在の入院患者 267人(重症22人)
退院・退所等累計 2万1944人
(茨城県・水戸市発表、17日午後10時現在)

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