左折トラックに巻き込まれ女子高生重体 茨城・JR古河駅入り口交差点 自転車で登校途中

自転車の高校生がはねられた現場の交差点を実況見分する捜査員=12日午前11時52分、古河市東4丁目
自転車の高校生がはねられた現場の交差点を実況見分する捜査員=12日午前11時52分、古河市東4丁目
12日午前8時5分ごろ、茨城県古河市東4丁目の市道交差点で、自転車で横断中の同市、県立高1年、女子生徒(15)が、左折していた大型トラックに巻き込まれる形ではねられた。女子生徒は全身を打ち、左右肺挫創や肝損傷、骨盤骨折などで意識不明の重体。

古河署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、トラックを運転していた栃木県小山市、会社員、男(45)を現行犯逮捕し、事故原因を調べている。

同署によると、男は「左折時の確認が不十分だった」と供述し、容疑を認めている。女子生徒は通学途中で、トラック下部に挟まれる形になった。男は群馬県に向かう途中だった。

現場はJR古河駅東口から東側に約800メートル。国道4号との交差点で、信号があった。通勤通学の時間帯をはじめ、日常的に通行量が多い。

最近の記事

ニュース一覧へ

全国・世界のニュース