年末年始の大洗 迷惑走行を検問 茨城県警と水戸署、違反なし

暴走族などの迷惑走行を取り締まるため検問する水戸署員ら=大洗町磯浜町(県警提供)
暴走族などの迷惑走行を取り締まるため検問する水戸署員ら=大洗町磯浜町(県警提供)
年末年始に暴走族などの迷惑走行を取り締まろうと、茨城県警交通指導課と水戸署は昨年12月31日午後11時から、大洗町磯浜町の県道で、暴走族や不正改造車などに対する検問を行った。約4時間の検問で、集団走行などの違反はなく、運転手に安全運転を呼び掛けた。

検問には、同署と同課のほか、県警交通機動隊、県警高速隊の計62人を動員。同町の主要道路で、上下線の各1カ所で検問した。道交法や道路運送車両法に抵触する行為はなかった。

新型コロナウイルスの影響で2020年度は検問をしなかったが、交通量が例年並みに戻ってきたため実施した。

最近の記事

ニュース一覧へ

全国・世界のニュース