熱中症か、水戸の男性死亡 茨城県内4地点で猛暑日

写真はイメージ
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茨城県内は3日、高気圧に覆われ気温が上昇した。県防災・危機管理課によると3日午後7時現在、熱中症とみられる症状で8~97歳の男女43人が搬送され、水戸市の男性(75)が亡くなった。重症は2人、中等症16人、軽症24人だった。

水戸地方気象台によると、笠間で36度、下館で35・5度、つくば、土浦で35・2度を記録し、全14観測地点のうち4地点で35度以上の猛暑日となった。また、上空の寒気の影響で大気の状態が不安定になり、局地的に大雨が降った。笠間市では7月の観測史上最大となる1時間に69・5ミリの雨量を記録した。

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