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茨城県内、7地点で9月最高気温 古河38.2度 大子38.1度 水戸の小中高生、日傘差し登下校

強い日差しが降り注ぐ中、日傘を差したり水筒を肩から掛けたりして下校する児童ら=2日午後2時41分、水戸市三の丸
強い日差しが降り注ぐ中、日傘を差したり水筒を肩から掛けたりして下校する児童ら=2日午後2時41分、水戸市三の丸


茨城県内は2日、高気圧に覆われた影響で厳しい暑さとなった。水戸地方気象台によると、県内14観測地点のうち7地点で9月の観測史上最高気温となった。このうち36.9度を観測した水戸市では、新学期を迎えた小中学生や高校生らが暑さ対策をしながら登下校していた。

JR水戸駅前では、朝から強い日差しが降り注ぐ中、日傘を差したり、水筒を肩からかけたりして歩く小学生の姿が見られた。子どもたちは時折、立ち止まって水分補給をするなど、熱中症予防をしながら元気に駆けていった。

水戸地方気象台によると、古河市で38.2度、大子町で38.1度など、7地点で9月の観測史上最高気温を更新。12地点で35度以上の猛暑日となった。



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