2018年9月19日(水)

【デスク日誌】印象派の絵画をパチリ

フランス近代絵画の名画が並ぶ中で、鑑賞記念にと記念撮影。水戸市千波町の県近代美術館で開かれている「ポーラ美術館コレクション」展では展示の約半数を見学者が撮影できる。著作権期間が過ぎた作品かどうかが分かれ目だ▼作者死亡後50年が経過すると人類共通の財産となる。敗戦国日本の場合は60年半まで待たなければいけない条件もあるようだが、著作権が切れ、絵の所有者が認めれば、今回のように撮影できる▼スマホで撮影したのはルノワールの「レースの帽子の少女」。淡い色彩のパステルカラーでフワフワ感が漂う。クラウドというシステムで写真を保存したのでパソコンでも見ることができる▼自分の美術館訪問記録が残るのがうれしく、上野の国立西洋美術館でも常設展で撮影。印象派のモネの睡蓮(すいれん)をパチリ。わがコレクションの充実にニンマリ。(報道部・武藤秀明)

2018 年
 9 月 19 日 (水)

メニュー
投稿・読者参加
サービス