2020年1月29日(水)

【吐玉泉】

人気の県オリジナル品種「いばらキッス」などをPRした石岡市のやさと観光果樹組合の関係者ら=水戸市笠原町

▲本格的なイチゴ狩りシーズンを前に、石岡市のやさと観光果樹組合(中村剛組合長)の関係者らがきのう、水戸市笠原町の茨城新聞社を訪れ、人気の県オリジナル品種「いばらキッス」などをPRした。
▲石岡市八郷地区は、丘陵部の温暖な地形を利用し、果物栽培が盛ん。イチゴは、朝日里山学校近くを中心に6観光果樹園があり、5月ごろまでイチゴ狩りが楽しめる。
▲今シーズンは昨年の台風や長雨の影響で生育が遅れ、イチゴ狩りの最盛期は2月中旬から3月ごろという。中村組合長は「収量は例年より3割ほど少ないが、糖度は例年と同じくらい甘い」と来場を呼び掛けた。イチゴ狩りは1回30分食べ放題。入園料は果樹園や時期によって異なる。同果樹組合(電)0299(23)1111(石岡市役所観光課内)。

2020 年
 1 月 30 日 (木)

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