2018年9月19日(水)

【吐玉泉】

反射材などの啓発グッズを買い物客に配るタレントの鈴木奈々さん(中央)=18日、つくば市研究学園

▲秋の全国交通安全運動(21-30日)のスタートを前に、つくば市研究学園の商業施設イーアスつくばできのう、交通安全を呼び掛けるキャンペーンが行われた。龍ケ崎市出身のタレント、鈴木奈々さんが一日署長を務め、交通安全運動に一役買った。
▲鈴木さんは、種部滋康県警本部長から一日署長の委嘱を受けた後、立ち乗り電動二輪車セグウェイに乗って施設内を移動。集まった買い物客らに「安全運転で帰ってください」「交通ルール、守っていきましょう」と元気良く呼び掛け、握手をしながら、たすき型の反射財などの啓発グッズを配った。
▲同キャンペーンには、県交通対策協議会、同市交通安全対策協議会から約250人が参加。用意した啓発グッズ1500セットを施設内で配った。鈴木さんは終始握手攻めに合う人気ぶり。明るく大きな声で、安全運転をアピールした。

2018 年
 9 月 19 日 (水)

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