2020年6月3日(水)

【吐玉泉】

八つ葉のシロツメクサと中野百合子さん=筑西市蓮沼

▲シロツメクサの四つ葉は幸せを呼ぶ「四つ葉のクローバー」として珍重されるが、筑西市蓮沼の施設職員、中野百合子さん(66)は、八つ葉のシロツメクサを採取。「幸せが倍増するのでは」と地域の話題となっている。
▲見つけたのは5月24日午後3時ごろ、同市蓮沼のJR水戸線の踏切付近。乗用車に乗り電車が通過し終えるのを待っていた中野さんは、付近の道端一面に咲く白いシロツメクサの花に気付いた。その中にひときわ目を引く葉があり、車を降りて摘み取ったという。
▲今は水を入れたコップにクローバーを入れ、冷蔵庫で大事に保管。枯れてしまう前に「押し葉にしたい」と中野さん。県植物園(那珂市)の緑の相談員、木村敏之さん(74)は「八つ葉のクローバー」について「私は七つ葉までしか見たことがなく、珍しい」と驚いていた。

2020 年
 6 月 3 日 (水)

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