【吐玉泉】

いばらき被害者支援センターの千手正治副理事長(右)に目録を手渡すNTT東日本茨城支店の小谷浩之企画総務部長=水戸市柵町

▲犯罪被害者支援や防犯のまちづくり活動に役立ててもらおうと、NTT東日本茨城支店(坂下徳隆支店長)はきのう、古本などを回収し寄付に充てる「ホンデリング」活動で集めた570点をいばらき被害者支援センター(川上俊也理事長)に贈った。

▲同支店とグループ関連会社は2020年度からこの活動を開始。今回の寄贈品は本やCD、DVD、ゲームソフト、使用済みカートリッジで、昨年4月から今年1月までの間、社員や家族などから募った。

▲同支店の小谷浩之企画総務部長らが水戸市柵町の同センターを訪れ、「皆さまの活動に少しでもお役に立てれば」と千手正治副理事長に目録を手渡した。千手副理事長は「公的補助金だけでは運営は非常に苦しく、大変ありがたい」と感謝した。