2021年4月23日(金)

【吐玉泉】

数量限定で販売する藤の花の御朱印を手にする巫女=笠間市笠間の笠間稲荷神社、高松美鈴撮影

▲笠間市笠間の笠間稲荷神社で、境内に咲く樹齢400年を超える藤の花をデザインした数量限定の御朱印が登場し、販売が始まっている。1枚千円。
▲御朱印は、鮮やかな紫の大藤と八重の藤がデザインされ、両面見開きサイズ。神社名や日付は藤をイメージした輝きのある青色で、手書きしている。以前から藤の花をモチーフにした御朱印が欲しいとの参拝者の声が多くあったという。実際の藤の花と見比べながら目で楽しめる御朱印を、多くの参拝者らが拝受していた。
▲昨秋開かれた笠間の菊まつりで、菊をデザインした御朱印を販売したところ好評だったため、今回は藤バージョンを考案した。塙敬比古権宮司(34)は「季節を感じてもらい、その日の思い出と一緒に御朱印を持って帰ってほしい」と話した。

2021 年
 4 月 23 日 (金)

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