【吐玉泉】

会員それぞれが自由に描いた作品が並ぶイーゼル会展=麻生公民館

▲茨城県行方市麻生の麻生公民館で、イーゼル会展(畑木(はたき)順子代表)が開かれている。会員がこの1年間に描き上げた風景画や静物画など新作17点が並ぶ。

▲同会は市内に在住する油彩画・水彩画の愛好家10人で構成。毎月第1土曜日に前野平八郎さん=同市在住=を講師に迎え、麻生公民館の美術室で活動している。「夏の日」と題した畑木代表の20号サイズの水彩画は、かすみがうら市の歩崎公園に自生する植物をモチーフに、繊細かつ色鮮やかに描いた力作だ。
▲畑木代表は「会員10人のうち、7人がそれぞれのテーマで描いた作品を展示している。たくさんの人に見てもらいたい」と話した。会期は8月3日まで。