2019年9月23日(月)

【吐玉泉】

早食い選手権でコロッケを頬張る出場者=龍ケ崎市役所北側駐車場

▲ご当地コロッケが集結する「第7回全国コロッケフェスティバル」がきのう、龍ケ崎市役所駐車場であり、35店舗が日本一を懸けて腕を振るった。投票で決めるグランプリには、特産のタマネギを使った北海道の「たまコロ」(グリーンズ北見)が選ばれ、2度目の栄冠に輝いた。主催者発表で5万7千人が入場した。
▲地元の県立竜ケ崎二高は生徒考案の「はんぺんコロッケ」で市長賞を獲得。1年の栗原知華さん(15)は「想像以上にたくさんの人が来てくれてうれしい。自信になった」と笑顔をのぞかせた。
▲早食い選手権も繰り広げられ、観客を沸かせた。男女の部に各10人が出場し、5分間にどれだけコロッケを食べられるかを競った。10個を平らげた水戸市の社会福祉士、袴塚優人さん(48)と土浦市の自営業、小林明日香さん(33)がそれぞれ優勝した。茨城新聞社もPRブースを設け、地元紙の魅力を発信した。

2019 年
 9 月 24 日 (火)

メニュー
投稿・読者参加
サービス