【吐玉泉】

▲旬のカボスを浮かべた「カボス風呂」のサービスがきのう、水戸市笠原町の温浴施設「スーパー銭湯やまの湯」で始まった。入浴客が湯気とともに広がる爽やかな香りで疲れを癒やしている。20日まで。
▲血行を良くするとされる炭酸泉で実施している。カボスには体を温める効果が期待できるという。香りがよく広がるよう、実に切れ目を入れている。お湯の温度は37〜38度と低めに設定されており、吉岡哲支配人は「ゆっくり入浴することで、リラックスする手助けになればうれしい」と期待する。
▲同施設では季節に応じた入浴サービスを実施。来月はコメの収穫に合わせた「日本酒風呂」や「栗渋皮風呂」を予定している。吉岡支配人は「世界に誇れる日本のお風呂と、旬の掛け合わせを楽しんでもらいたい」と話していた。

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