【記者手帳】外国人と積極的交流

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○…「外国人の方がどんどん増えてくる。一番重要なのは言語能力だけでなく、実際に接すること」と話すのは、筑波大スチューデントサポートセンター国際交流支援室長の野村名可男さん。外国人のスピーチコンテストで、会場にいた高校生らに呼びかけた。

水戸市内で先月あったコンテストには、8カ国15人が出場。流ちょうな日本語を披露した。高校生に今後の外国人とのつながりを見据えながら「積極的に交流して日本の良い文化を紹介してほしい」と期待した。(隆)

○…「園も周囲も最初はほとんど木がなかった。水をまいてもまいても、全部染みてしまって」。潮来市日の出の認定こども園「慈母学園」の橋本隆理事長は、50年前の創立時から自らの手で少しずつ木を植え続けている。

東日本大震災の液状化で園舎は大きな被害を受けたが、「木はたくましく根を張って倒れなかった」。園も地域に根付き、共に歴史を重ねている。「子どもたちの笑顔が力になる。成長を見られるのが一番のごほうび」と相好を崩した。(宏)

○…日立市を拠点に活動する社会人ラグビーチーム「日立サンネクサス茨城」。湯浅直幸ゼネラルマネジャーは「2022年に船出した時は不安な気持ちがあった。応援してくれる人が増えて力が付いてきた」と振り返った。今季のリーグへ意欲を示した。

昨季はトップイーストAリーグで最下位となりBリーグに降格。右肩上がりに成長してきたが、壁に当たった。「もう一度チームを磨き上げて、輝きを取り戻すのが使命。一丸となって進みたい」と再昇格を誓った。(綿)



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