【記者手帳】ネコザメを見に来て

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○…「ドット柄の模様と『もちゅっ』とした大きなほっぺがかわいい」とネコザメの魅力を語るのは、アクアワールド県大洗水族館の飼育員、吉川隼人さん。「ネコの日」(2月22日)にちなみ、ネコザメやキャットシャークといったネコの名が付くサメを特別展示し、紹介している。

ネコザメは1メートル前後の小型が多く、「大きくて格好いいサメに比べると注目されにくい」と説く。「この機会にたくさんの人に魅力を知ってもらいたい」と来場を心待ちにする。(み)

○…「小さい頃、水戸に行くのが憧れだった。京成や伊勢甚、ユニーの屋上の遊園地で遊び、下のカフェでメロンソーダやパフェ、エビピラフを食べた」と、懐かしむのは茨城ロボッツの川崎篤之社長。「あの時代の思い出があるから、この町を何とかしたい」

街中で遊んだ思い出が根底にあり、「大人になった時に地域のことをどれだけ思えるか」と今の子どもたちに思いをはせる。「スポーツの力で街中をもう一度行きたい場所に、茨城を自慢できる場所に変えたい」(優)

○…「多文化社会では、日本人と外国人の相互理解が必要。その上で地域活性化につなげたい」と語るのは、鹿嶋市国際交流協会の柿崎敏春会長。市内近郊に住む外国人の日本語スピーチコンテストを主催した。

8カ国・地域出身の10人が日本人の優しさに触れた経験などを紹介し、「来場者も日本の温かさを感じられたのではないか」。登壇した参加者には全員にユーモア賞など各賞を贈り、「夢や目標に向かい、力強い一歩を進める機会にして」と期待した。(三)



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