【記者手帳】半導体材料 集積地に

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○…非鉄金属大手、JX金属(東京)ひたちなか事務所の久保木陽央所長は「時機を逸せず半導体材料のニーズに応えられるよう準備したい」と意気込みを語る。同社は3月に常陸那珂工業団地でひたちなか新工場の稼働を予定している。

追加取得した用地を含めて新しい建屋を造るスペースは広く、既存事業の能力増強や新規事業の創出を図る。「地域からの期待に応えたい。半導体の集積地にするため県に協力していく」と見据える。(恭)

○…「マシコさんが自分の夢をかなえて、私たちに還元してくれていることを楽しめることが大きい」と語るのは常陸太田市の滝睦美教育長。市内で同市出身の音楽家、マシコタツロウさんによる音楽と食の祭典が開かれ、副実行委員長を務めた。

イベントは演奏のほか、市内飲食店や菓子店などが特産品を販売。「来場者が何かすてきなものを見つけて市のファンになってほしい。市民とアーティストがコラボできる企画がもっとできれば」と期待が膨らむ。(飯)

○…日本下水道管路管理業協会と災害時の管路施設の復旧支援に関する協定を結んだ利根町。山崎誠一郎町長は「万が一の災害時も速やかな対応が可能になり、町民生活の影響を最小限に抑えられる」と話す。

全国で自然災害が頻発し、下水道が被害を受けるケースも増加。一方で災害時には「町職員や地元業者の力だけでは対応に限界があることも事実」。専門技術と豊富な経験を持つ同協会と協力体制ができたことに「町にとって心強い限り」とほっとした様子。(花)



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