去年以上の優勝数に
○…「6場所皆勤して、去年以上の優勝回数を目標にしたい」と力を込めたのは、二所ノ関部屋の横綱・大の里関。新春の恒例行事となった本マグロとちゃんこの振る舞い会に出席し、2026年の抱負を述べた。
北陸地方に甚大な被害をもたらした能登半島地震から2年がたつ。出身地の石川県津幡町も被災したが、地元から応援の声が絶えず届くという。「準備を尽くして頑張りたい。自分の相撲を取り切って地元に良い報告をできれば」と思いをはせた。(緑)
○…「保護者や地域の理解を得ながら進めてきた」と説明するのは、鹿嶋市の川村等教育長。児童の減少に伴い、市は中野西小を大同西小に、豊津小を鹿島小にそれぞれ編入することを決めた。背景に少人数に不安を感じる保護者の存在がある。
市は、主体的な学びのためにグループ学習を推進。授業で話し合う人数を確保するためにも、全校児童数の基準などを定めていた。「子どもの目線に立ち、教育を保障していきたい」と話した。(三)
○…「緊張を受け入れるようにしていた。緊張しているときちんと思うようにしている」。パリ五輪陸上男子1600メートルリレーで6位入賞した佐藤風雅選手が母校の笠間市立友部小で講演した。質問タイムで後輩から「走る前に緊張しない方法はあるか」と尋ねられ、丁寧に切り出した。
感心した様子で聞く児童らに「緊張するのは本気でやってきた証拠。緊張していることに前向きになり、緊張を味方にするようにした」と続け、世界で戦う術を伝授した。(一)









