SNS型投資詐欺 那珂の男性、暗号資産1911万円相当被害 茨城
茨城県警那珂署は19日、同県那珂市、会社員、男性(54)が交流サイト(SNS)を通して知り合った台湾人女性を名乗る者に暗号資産約1911万円相当をだまし取られたと発表した。同署はSNS型投資詐欺事件として調べている。
同署によると、男性のX(旧ツイッター)のアカウントに昨年11月12日ごろ、台湾人女性を名乗る者からメッセージが届き、LINE(ライン)で連絡を取り合う中で投資を勧められた。男性は指示に従い、投資用アプリをインストール。同12月2日、購入した暗号資産約100万円相当を指定アカウントに送信したところ、同アプリ上で利益が出ているように表示されたことから、同7~31日の間、8回にわたって暗号資産計約1811万円相当を送信した。










