【経済・トレンド】
懐かしの「ミルメーク」が菓子パンに 給食で食べた“あの味”が期間限定で登場

『 ミルメークコーヒー味 シュガーマーガリンサンド』


 第一屋製パン株式会社と大島食品工業株式会社が共同開発した『ミルメークいちご味 メロンパン』『ミルメークコーヒー味 シュガーマーガリンサンド』の2品が1日に発売。今作は、学校給食でも人気の高い「ミルメークいちご」と「ミルメークコーヒー」を使用している。



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 『ミルメークいちご味 メロンパン』は、ミルメークいちご味のビスケット生地を使用し、ホイップクリームがサンドされている。『ミルメークコーヒー味 シュガーマーガリンサンド』は、ミルメークコーヒー味の懐かしい風味のカステラ生地を焼き上げ、ミルメークコーヒー入りのシュガーマーガリンがサンドされた菓子パンだ。また、パッケージはミルメークのレトロで楽しさ溢れるデザインを参考にしている。



 ミルメークは、牛乳をよりおいしく飲んでもらうための粉末のコーヒー牛乳の素として発売され、現在ではコーヒー味やココア味の定番のほか、いちご、バナナ、メロン、抹茶きな粉、キャラメル、紅茶8種類の味を展開。昭和40年代初めに開発され、日本全国の小・中学校の給食で飲まれている。

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