
【アニメ】
『ヴァイオレット』神回シーンに“涙腺崩壊”の声続々「何度みても泣ける」「壮大な美しい親子愛」
京都アニメーション制作のアニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の特別編集版が29日、日本テレビの『金曜ロードショー』(後9:00~)で放送された。神回と言われるテレビシリーズ第10話の物語が展開されると、「世界が感動する物語!」「しんどい…」「何度みても泣ける」「つらいよ…」「これぞ京アニ!」などと感動の声が続々と出ている。
【画像】話題の”涙腺崩壊”神回シーン!見ているだけで泣ける親子の姿…
第10話は屈指の感動回。マグノリア家の一人娘・アンは、母・クラーラのことが大好き。しかし、母は招いたヴァイオレットと二人きりでアンに内緒の手紙を書き始める…。母に残された時間がないことを知っているアンは、誰に宛てたものかもわからない手紙を書くより、少しでも自分と一緒にいてほしいと願い「せめて手紙を書いている側でお母さんの手を握らせてほしい」とヴァイオレットに頼むが、それすらも許されず泣きじゃくる…というストーリー。
その後、母・クラーラは亡くなってしまうが、彼女は亡くなったあとに毎年、娘・アンの誕生日に50年間、手紙が届けられるようにヴァイオレットにお願いしていた。想像を超えた親子愛の物語にファンは「必ず泣ける物語」「涙腺崩壊回」と言われている。その物語が今回、放送されると「壮大な美しい親子愛」「母さん、生んでくれてありがとう…」「見ながらLINEで「いつもありがとう」って送ってしまった(笑)」「心が浄化される…もう、しんどい」などと再び感動の声をあげている。
同作は、暁佳奈氏によるライトノベルが原作で、『第5回京都アニメーション大賞』小説部門で大賞を受賞し、2018年1月~4月にテレビアニメが放送。かつて「武器」と呼ばれた少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンが、大戦終結後、相手の想いをすくい上げ、手紙を書く代筆業「自動手記人形」という仕事を通して描かれる、感情を持たない彼女が“愛”を知るまでの物語。
「必ず泣ける」と高い評価を得ている作品で、2020年に公開されたオリジナル新作『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は、興行収入21.3億円のヒットを記録、日本アカデミー賞優秀賞も受賞。放送された特別編集版は、物語の序章にあたる第1話から第3話までと、名作と言われる第7話、第9話、神回と絶賛された第10話を中心に、作品の魅力を濃縮した内容になる。










