【映画】
「プレデター」新作映画『プレイ(原題)』、2022年夏ディズニープラスで配信

「プレデター」シリーズの新作映画『プレイ(原題)』ファーストルック。2022年夏、ディズニープラスで配信 (C)2021 Disney and its related entities


 「プレデター」シリーズの新作映画『プレイ(原題)』(20世紀スタジオ)が、来年(2022年)夏、ディズニープラスで配信される。300年前のコマンチ族を舞台に進化したエイリアン・プレデターから部族を守るため勇敢に戦う女性戦士ナルの活躍を追うアクション・スリラー。監督はダン・トラクテンバーグ。



【画像】「スター」ブランドで配信されるそのほかの新作の原題ロゴ



 1987年に公開された『プレデター』はアーノルド・シュワルツェネッガー主演、宇宙最凶のハンター・プレデターと人類の死闘を描くSFバトルアクション。以降、『プレデター2』(1990年)、『プレデターズ』(2010年)、『ザ・プレデター』(2018年)、エイリアンと対決するスピンオフ『エイリアンVS. プレデター』(2004年)といったシリーズが製作され、世界各地で多くのファンを持つ。



 全米でディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」の提供が開始された日である現地時間11月12日、ディズニープラスの2周年を記念するディズニープラス・デイが開催され、ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィック、スターの各スタジオが新作ラインナップを一挙発表。『プレイ(原題)』は「スター」の中の1作として紹介された。



■そのほかの「スター」ブランド配信される作品のラインナップ



★『ザ・プリンセス(原題)』/2022年夏配信

 おとぎの国の世界で巻き起こるアクション映画。ジョーイ・キング扮する、ティアラより剣の方が似合う若き王女は恐ろしい敵から王国を守ることができるのか。



★『ロザライン(原題)』/2022年配信

 シェークスピアの『ロミオとジュリエット』をコメディタッチに解釈したラブストーリー映画。たまたまロミオの元カノだった、ジュリエットのいとこ、ロザラインの目線で語られる。主演はケイトリン・デヴァー、監督はカレン・メイン監督。



★『ノー・イグジット(原題)』/2022年配信

 この悲惨なサスペンス・スリラーはハバナ・ローズ・リウ演じるダービー・ソーンが激しいブリザードに巻き込まれ、ハイウェイのサービスエリアでおかしな人々と一緒に難を逃れようとするも身動きが取れない状況に追い込まれていく様子を描いた映画。

関連記事


最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"