
【エンタメ総合】
『バラバラ大選挙』視聴者GPは『ハマスカ放送部』 齋藤飛鳥「皆さんのおかげ」 ハマ・オカモト「勝ったッ! 第1部完!」

昨年10月にスタートした豪華出演者と若手プロデューサー&ディレクターがタッグを組む、【20分枠】×【14番組】というテレビ朝日の深夜枠の新機軸バラエティゾーン『バラバラ大作戦』。その中で1番面白い番組を選ぶ『バラバラ大選挙』の第3弾の結果が発表され、15万票を超える投票があり、視聴者グランプリは『ハマスカ放送部』、テレ朝グランプリは『NEWニューヨーク』が選ばれた。両番組は4月から『スーパーバラバラ大作戦』に昇格となる。
【写真】笑顔で1位獲得の垂れ幕を見せる齋藤飛鳥
『ハマスカ放送部』は、ロックバンド・OKAMOTO'Sのベーシスト、ハマ・オカモトと乃木坂46のメンバー・齋藤飛鳥という異色コンビが、都内某所の放送室からお届けしている音楽トークバラエティー。昨年10月のスタート以来、放課後の教室を思わせるような自由な雰囲気の中、音楽をテーマに2人があれやこれやと繰り広げるトークが人気を博してきた。
4月からは『スーパーバラバラ大作戦』に進出し、毎週月曜深夜0時15分からのオンエアとなり、番組スタートからわずか4ヶ月で昇格決定という勢いそのままに、さらなるパワーアップする。
『TELASA』で配信されたグランプリ発表動画では、MCのハマ・オカモト、齋藤飛鳥にサプライズ報告を行った際の様子が公開。スタッフから突然、「バラバラ大選挙、『視聴者グランプリ』を獲得しました!」と記された紙を渡されたハマ・オカモトは「え? マジですか? 人生でこういう1位っていうのはなかったので…。緊張してきた!」と驚き。トロフィーを贈られた齋藤も「立派すぎてどうしよう…。ありがとうございます!」と動揺しながら喜びの声を上げた。
さらに、放送枠の昇格を伝えた際の動画も公開。時間帯を聞いた2人は「やった!」「素晴らしい!」「すごい!」と笑顔を浮かべつつ、「その時間帯になることで、もっとしゃかりきにならなきゃいけない可能性があるのかどうか、それだけが心配です(笑)」(ハマ・オカモト)と話す。4月からは「ロケに出たい」(齋藤)、「音楽番組としての最終目標は『ミュージックステーション』に乱入すること!」(ハマ・オカモト)と大きな野望を掲げた。
『NEWニューヨーク』はお笑いコンビ・ニューヨーク(屋敷裕政、嶋佐和也)の地上波初レギュラー冠番組として、昨年4月にスタート。“NEWな笑い”を生み出すため、ニューヨークが今までにない画期的なロケに体当たりで挑む姿が話題を集め、昨年第2回『バラバラ大選挙』でも「テレ朝グランプリ」を獲得、見事2連覇を達成した。
また、2番組にはグランプリ獲得のごほうびとして、スペシャル番組の権利が贈られる。『ハマスカ放送部』では、MCの2人が“選挙公約”を発表。超大物ゲストとのコラボや番組グッズを作るなど大胆発言をしていたが、実現するのか。一方、『NEWニューヨーク』は昨年10月の特番で豪華ゲストが多数登場しており、今回のごほうび特番はさらにぜいたくな内容となるのか、期待がふくらむ。
■コメント
【ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)】
勝ったッ! 第1部完! これもすべて、投票してくださったそこのアナタ! そして、アンケートでうそついちゃう人(齋藤飛鳥)、番組の大まかな進行役(ハマ・オカモト)のおかげです。
これからは第2部の始まりです。まずは特番、そして曜日と時間が変わってからの『ハマスカ放送部』もどうぞ変わらずよろしくお願い致します。うれしー!
【齋藤飛鳥(乃木坂46)】
すごーーーい。『ハマスカ放送部』はとても和やかでゆるやかな番組です。なので、きっと番組を好きでいてくれる皆さんもゆるい人たちなのかと思ってました。でも、おひとりおひとりがしっかりと投票してくださったのですね。
特番の放送と、曜日と時間が変わることで、より皆さんに何かをお返しできるかなと思いますので、ちょいちょい返させてください。私はなーんにもしてない! ぜんぶ皆さんの! 皆さんのおかげです!!