
【エンタメ総合】
前田亜季『バトル・ロワイアル』出演の栗山千明と久々共演 『遺留捜査』で6年ぶり
俳優の前田亜季が、8月4日放送のテレビ朝日系木曜ミステリー『遺留捜査』第7シーズン(毎週木曜 後8:00)第4話に出演する。前田は、事件のカギを握る美しき呉服店の女将(おかみ)を演じる。
【場面カット】衝撃作から22年、久々の共演を果たした栗山千明&前田亜季
今年デビュー30周年にあたる前田は、時代劇への出演も多く、和服姿でさすがの着こなしを見せる。はんなりとした京女の雰囲気を漂わせながら、心の奥底に川井への愛憎を秘めて葛藤する疑惑の女性を細やかに演じ上げる。
神崎莉緒役の栗山千明は、10代のころ、故・深作欣二監督の映画『バトル・ロワイアル』(2000年)で前田と共演。当時、大反響を巻き起こした同作でヒロイン役を演じた前田は、第24回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。そして同作で鮮烈なインパクトを刻んだ栗山はクエンティン・タランティーノ監督に見出され、映画『キル・ビル』(2003年)に起用された。その後、2人は2016年のドラマ『コピーフェイス〜消された私〜』(NHK)でも共演。今回は6年ぶりに同じ作品で再会を果たすこととなる。
第4話では、子ども向け体操教室のインストラクター・川井公一(堀井新太)が殺害される事件が発生。糸村聡(上川隆也)は彼の所持品のひとつ、合格祈願の鉛筆に興味を抱く。まもなく、被害者は呉服店の女将でシングルマザーの富池琴音(前田亜季)と交際していたことが発覚。琴音はすでに川井とは別れており、最近は会っていないと告白するが、琴音の家族の過去と川井に接点があったことが発覚、捜査は急展開を迎えることになる。
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