【エンタメ総合】
『相棒season21』杉下右京&亀山薫がついに再会 14年ぶりの出会い方に「想定外すぎた」「まさに阿吽の呼吸」

『相棒season21』初回拡大スペシャル「ペルソナ・ノン・グラータ」が10月12日に放送(C)テレビ朝日


 俳優の水谷豊(70)と寺脇康文(60)がタッグを組む、テレビ朝日系連続ドラマ『相棒season21』(毎週水曜 後9:00)の初回スペシャルが12日に放送され、14年ぶりに杉下右京(水谷)と亀山薫(寺脇)が再会した。



【撮り下ろしカット】変わらないスーツ姿とMA-1…2人で笑い合う水谷豊と寺脇康文



 物語は、南アジアのサルウィンで腐敗政府を倒した、アイシャ・ラ・プラントという反政府運動のリーダーが親善目的で来日するところから始まる。なぜかパーティーに招待された杉下が、興味本位で会場に向かうと亀山から「右京さん!」とふいに声をかけられる。



 杉下は気のせいかと思い再び歩み始めるが、もう一度「右京さん!!」と呼び止めた亀山は、杉下を驚かそうとオブジェの陰に隠れるも、逆に杉下に見つかってしまう。亀山は、驚くも「亀山薫です」と自己紹介。それを受けた杉下は「わかっています」と一言。番組スタート10分経たずにあっさりと再会した。



 14年ぶりとなる初代“相棒”の再会に、ネットでは「お帰り薫ちゃん!」「右京さんと薫ちゃんのやり取り最高過ぎない…?」「かくれんぼからの『わかっています』は想定外すぎた」「いろんな意味で全然変わってない」「開始10分でシーズン5あたりの空気に戻るのまさに阿吽の呼吸という感があって泣ける」などの反響が寄せられた。

関連記事


最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"