【エンタメ総合】
スカパラ制作『JUNK』新サウンドステッカー、6日『深夜の馬鹿力』で初オンエア

『JUNK』新サウンドステッカーを制作した東京スカパラダイスオーケストラ


 TBSラジオの深夜枠『JUNK』の20周年を記念し、東京スカパラダイスオーケストラが手掛けた新サウンドステッカーが、きょう6日深夜放送の『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月曜 深1:00~3:00)で初オンエアされることが決定した。



【画像】大童澄瞳氏が描き下ろしたTBSラジオ『JUNK』パーソナリティー陣のイラスト



 『JUNK』はTBSラジオで毎週月曜から金曜の深夜1時から深夜3時まで放送されており、月曜は『伊集院光 深夜の馬鹿力』、火曜は『爆笑問題カーボーイ』、水曜は『山里亮太の不毛な議論』、木曜は『おぎやはぎのメガネびいき』、金曜は『バナナマンのバナナムーンGOLD』と、超強力なラインナップが立ち並ぶゾーンとなっている。



 2002年4月に放送がスタートし、まもなく20周年イヤーを終えようとしているが、『JUNK』の宮嵜守史プロデューサーはこのタイミングでサウンドステッカーを一新することを計画するなかで、「新しいサウンドステッカーを制作してもらうのはスカパラしかいない!」という熱い想いからスカパラにオファーしたところ、二つ返事でスカパラがサウンドステッカーの制作を引き受けることとなった。



 宮嵜プロデューサーからの希望は「深夜1時からJUNKがスタートしていちばん最初に流れる音なので『さぁ、はじまるぞ!』といったワクワクする感じを出してほしい!」というただ一点。JUNKリスナーの意見を代弁するかたちで宮嵜プロデューサーがスカパラに希望したひと言が、果たしてどのようなサウンドステッカーとなって、深夜1時からの放送を盛り上げるのか。



 新サウンドステッカーのタイトルは「JUNK or GEM(読み:ジャンク オア ジェム)」。なお、3月15日にリリースされるスカパラのミニアルバムのタイトルも「JUNK or GEM」であり、サウンドステッカーのフルバージョンが収録されることが決定している。



・宮嵜守史(TBSラジオ「JUNK」プロデューサー)コメント

『JUNK』をスタートから支え牽引する伊集院光さんと爆笑問題さん。『JUNK』の象徴とも言えるこの2組と同年代の東京スカパラダイスオーケストラの皆さん。「音楽」と「お笑い」、畑は違えど同じ時代を駆け抜けてきたスカパラの皆さんに作っていただくことが、これまでの『JUNK』を表すとともに、これからの『JUNK』を支える柱となると考えました。リスナーの皆さんがJUNKを聞くときにこのサウンドステッカーで気持ちを高めていただけたらうれしいです。素晴らしいサウンドステッカーを作っていただきました。ありがとうございました!



・谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)コメント

今回、JUNKプロデューサー宮嵜さんとスカパラのメンバーで意見を交換しながら最高の曲を仕上げました。

音で番組を盛り上げさせて頂くことを非常に光栄に思っています。

タイトルは『JUNK or GEM』。ガラクタかオタカラか?笑えるかどうかで世界は変わる。

益々カオスと化していく現代の世の中を、類稀な頭脳を持つ方々が、おしゃべりで些事を笑い飛ばすように、リスナーみんなを元気にさせていく番組の心意気に触れて考えたタイトルです。

そういう意味で、JUNKは宝の山だと思っています。

最後に、JUNKに関わる方々の今後の活躍に期待しています。応援してます。

そして、番組を聴いてくださる方々は更に更にJUNKに期待してくださいね。

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