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日本版『Got Talent』決勝進出8組決定 ゴールデンブザー獲得の帝塚山学院ダンス部&Maria Seirenら【決勝進出者一覧】
海外で人気の超大型オーディション番組『Got Talent(ゴットタレント)』の日本版『Japan’s Got Talent(ジャパンズゴットタレント)』が、きょう25日にABEMAにて生配信され、38組による準決勝でのパフォーマンス審査を経て決勝に進出する8組が決定した。
【写真多数】豪華審査員が集結!収録の模様をちら見せ
決勝に進出するのは、準決勝にて見事審査員からゴールデンブザー(無条件で次のステージへ進出することができる特権)を獲得した、帝塚山学院ダンス部とMaria Seirenの2組に加え、アバンギャルディ、AIRFOOTWORKS、熊本エミ、CJDA、544 6th Ave、KiLaの計8組。ダンスや歌、マジックなどの卓越したパフォーマンスで審査員を魅了した8組が、さらに芸に磨きをかけ、決勝の大舞台に挑む。
優勝者は、最終パフォーマンスを披露後の視聴者投票によって決定し、世界へ羽ばたくための準備費用として賞金1000万円が贈られるほか、副賞としてラスベガスで最も歴史のあるショーのひとつ『V -The Ultimate Variety Show』への出演権も渡される。
『Japan’s Got Talent』は『Got Talent』の日本版で、世界中のさまざまな才能を持った未来のスターとなりうる原石を日本で発掘する公開オーディション番組。お笑いコンビ・かまいたち(山内健司、濱家隆一)が進行役を務め、審査員には、浜田雅功(ダウンタウン)、GACKT、山田孝之、広瀬アリスが名を連ねる。また『Got Talent』シリーズに出演し、各国の敏腕審査員たちをうならせた、お笑い芸人のウエスPとゆりやんレトリィバァが応援アンバサダーを務める。
番組のスペシャルゲストには、ヒップホップ界のクイーン・Awich、格闘家でK-1世界三階級制覇の武尊、チャンネル登録者数が1110万人を誇る動画クリエイターのHIKAKINら突出した才能を持ち、各方面で活躍する3人が登場し、優勝者決定の瞬間を見届ける。
【決勝進出者一覧】
■アバンギャルディ
「クセ強すぎ?新感覚集団ダンス」
2017年に大ブームとなった登美丘高校ダンス部のバブリーダンスの振り付けを担当したakane率いるダンス集団で、チーム全員が同じ髪型というインパクトさながら、統一感のある息の合ったダンスに注目が集まる。
準決勝では、名曲「かもめが翔んだ日」にあわせ、「あの人を想う切ない気持ち」を込めたダンスパフォーマンスを披露した。akaneも「世界でトップクラスのエンターテイナーになってほしい」と期待をかける。
■AIRFOOTWORKS(エアーフットワークス)
「ダンス×無重力×アートが織りなす鉄棒ダンス」
「見た人が本当にびっくりするような動きはないのか」という探究のもと、無重力ダンスパフォーマンスへ行きついた。キューブと呼ばれる鉄棒を使い、極限まで鍛えぬいた身体を駆使して、ダンス・筋力・パワーをあわせた唯一無二のパフォーマンスを披露する。
■熊本エミ
「圧巻の歌唱力!14歳の歌姫」
海外の歌番組をみてアリアナ・グランデやビヨンセに憧れをもった14歳。「“歌”って楽しい」という純粋な気持ちで歌唱力を磨き上げる。将来の夢は、世界で通用する「歌って踊れるアーティスト」になること。準決勝ではSiaの「Chandelier」を完成された歌声で見事に歌い切った。
■CJDA(シージェーディーエー)
「唯一無二の青春ペインティングダンス」
小学3年生(10歳)から高校3年生(18歳)で構成されるダンスクルー。「青春はつくるもの」をコンセプトに、自分たちを青春の色で染める、自分たち一人一人の思いを込めて踊ることを大切にしている。準決勝では、YOASOBIの「群青」にあわせ、自身で真っ白な衣装を青く染めていく画期的なパフォーマンスを披露した。
■544 6th Ave(ファイブフォーフォー シックスアベニュー)
「NYアポロシアターを沸かせたキレキレの和笠ダンス」
2019年に開催された「アポロアマチュアナイトジャパン」で優勝し、NYアポロシアターにアジア人初のゲストとして出演した経験をもつダンスグループ。コロナ禍で観客にパフォーマンスを披露する機会がなくなってしまったことをうけ、「世界に羽ばたくにはここで優勝するしかない」という強い想いのもとエントリーした。
■KiLa(キラ)
「トランプで物語を紡ぐ超絶技巧マジック」
「マジック=仕掛け・トリック」という印象を崩し、すべてを指先の技術のみで魅せるマジシャン。ストーリーに沿ったトランプマジックを披露し、審査員4人は目の前でそのマジックを見守ったものの、タネも仕掛けも一切わからないテクニックに始終圧倒された。
■帝塚山学院ダンス部
「日本高校ダンス界最高峰の集団芸術」
「心はひとつ」をモットーに、家族よりも長い時間を共に過ごし、呼吸をもそろえたダンスで魅了する。準決勝では「春霞(はるよこい)」という戦争で苦しむ人々に少しでも早く春のように暖かく希望のある生活を取り戻してほしいという願いを込めたダンスパフォーマンスを披露、審査員の満場一致でゴールデンブザーが押された。
■Maria Seiren(マリア セレン)
「男女両声の声を宿す奇跡のオペラ歌手」
男声と女声の歌を歌い分ける両声ヴォーカリスト。「チャンスがあったらアメリカのゴットタレントに出たいと思っていた」と話し「日本にいながら世界に挑戦できるチャンスを絶対つかみたい」との想いで出場を決意。1人でカウンターテナーとテノールとを歌い分ける「Time To Say Goodbye」を披露し、見事ゴールデンブザーを獲得した。











