【エンタメ総合】
水卜麻美、安藤サクラのスピーチにもらい泣き 若林正恭と『日本アカデミー賞』見事にナビゲート

(左から)若林正恭、水卜麻美アナ (C)ORICON NewS inc.


 お笑いコンビ・オードリーの若林正恭、水卜麻美アナが10日放送の日本テレビ系『第46回日本アカデミー賞授賞式』(後9:00)でナビゲーターを担当。最優秀助演女優賞に『ある男』に出演した安藤サクラが輝き、涙のスピーチを行った際には、水卜アナも思わずもらい泣きした。



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 受賞のスピーチで、安藤は子育てと映画の撮影との両立に悩んでいたことを打ち明け「辞めようと思っていたことが、こんな形でバレると思わなくて、情けなくて自分が…」と涙。それでも「この現場の最中に『やっぱり現場が好きだ』と。自分ができる、できないではなく、それを超えて、撮影の中にいることが何よりも好きなんだとハッキリと思えた」と心境の変化を明かし、前を向いた。



 一方で「ただやっぱり私にとって子育てと撮影は、今のところ上手くできない。それは多分、撮影のシステム的なことになるんだと思います」と、映像業界へ意見を述べる一幕も。「それは、私はどうしたらいいのか分からないので、悩みつつ、家族で会議しながらみんなで協力し合って、また大好きな現場に戻れたらいいなと思っています」と話していた。



 スタジオに戻り、若林とともに安藤のスピーチについて語っていた水卜アナも感極まって涙。若林が「ありのままの言葉でしたよね」と打ち明けると、水卜アナが「この空間が全部ステキ」と語っていた。



 同局系バラエティー『午前0時の森』(毎週火曜 後11:59)で共演しているとあって、若林と水卜アナのナビゲートは息ぴったり。作品も鑑賞していたようで、各賞が発表される前には、作品と俳優に関するトークを展開するなど、真摯な進行ぶりを見せており、ネット上でも「コンビネーション最高」「毎年、この2人で」などといった感想が相次いで寄せられている。

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