【経済・トレンド】
世界的ギターアンプブランドMarshall、創業以来の一族経営に幕

Zound IndustriesがMarshall Amplificationの買収を発表


 スウェーデンのBluetoothメーカー・Zound Industriesが、イギリスのギターアンプブランドとして世界的に知られるMarshall Amplificationの買収を発表した。



【写真】一度は目にしたことがある!?『Marshall』ロゴ



 契約にはMarshall Amplificationに加えて、同社の子会社であるNatal Drums、Marshall Records、Marshall Live Agencyなども含まれている。



 Marshall AmplificationとZound Industriesは、2010年にライセンス契約を結んで以来、同社製アンプを彷彿(ほうふつ)とさせる黒の筐体に、マーシャルロゴを採り入れたヘッドフォンやポータブルスピーカーを製造してきた。



 Zoundは新たにMarshall Groupを設立し、Marshall Amplicationの創業者であるジム・マーシャルの家族が新会社の24%の株式を所有。筆頭株主となるため、工場の運営や製品の生産などにおいて、基本的な方針に変更はないとしたが、Marshall Amplicationとしては、創業以来60年以上にわたる一族経営に終止符が打たれた。

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