
【アニメ】
『鬼滅の刃』3期・第3話の提供イラストに無一郎 真剣な表情に「かっこいい」「凛々しい」
アニメ『鬼滅の刃』の第3期『テレビアニメ「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編』(フジテレビ系 毎週日曜 23時15分~)第3話の提供イラストが公開された。
【画像】凛々しい!鬼を睨む無一郎 公開された「鬼滅の刃」提供イラスト
ufotable公式ツイッターでは、「第三話「三百年以上前の刀」後提供イラストのご紹介」と、無一郎が描かれた提供イラストを公開した。
これにファンは「無一郎くんカッコいい」「キリッとした無一郎くんの真剣な表情がかっこ良いですね」「鬼を目の前にしたら、凛々しい かっこよ~」などと反応している。
第3話は、炭治郎と無一郎の前に、突如として上弦の鬼が現れる。無一郎は鬼の頸(くび)を斬り落とすが、鬼は2体に分裂し、無一郎は吹き飛ばされてしまう。
2体の鬼と対峙(たいじ)する炭治郎と禰豆子、玄弥だったが、さらに分裂した鬼の攻撃により、炭治郎までもが引き離されてしまう。一方、無一郎は森の中で金魚の鬼に襲われる小鉄を救出し…。
『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた同名漫画が原作で、コミックス累計1億5000万部を突破する人気作。大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために<鬼殺隊>へ入隊し、旅に出る物語。
2019年4月から9月にかけてテレビアニメ第1期が放送され、人気に火が付き社会現象化。アニメの最終話からつながる映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が2020年10月に公開され国内の興行収入400億円を突破する大ヒットとなり、2021年12月から映画の続きを描くテレビアニメ第2期「遊郭編」が放送。
そして、第2期の続き第3期「刀鍛冶の里編」は、原作コミックス12巻からの物語で、113年振りに上弦の鬼が欠け、憤る無惨は残りの上弦の鬼たちへさらなる命を下す。一方、妓夫太郎との戦いで刀を刃こぼれさせた炭治郎に鋼鐵塚は大激怒し、新たな刀を求めて、炭治郎は鋼鐵塚のいる刀鍛冶の里へと訪れるストーリー。物語の中心人物は鬼殺隊の最高位の剣士・柱の霞柱・時透無一郎(CV:河西健吾)、恋柱・甘露寺蜜璃(CV:花澤香菜)となっている。










