【エンタメ総合】
田牧そら主演『カメラ、はじめてもいいですか?』手島実優・村山優香・中村守里・根矢涼香が出演

ドラマ『カメラ、はじめてもいいですか?』出演者(上段左から)根矢涼香、村山優香、手島実優、中村守里(下段左から)山田キヌヲ、斉藤陽一郎(C)BS松竹東急


 先日、俳優の田牧そら主演で実写ドラマ化が発表され、BS松竹東急(BS260ch・全国無料放送)で7月3日にスタートする『カメラ、はじめてもいいですか?』(毎週月曜 後10:30)のレギュラーキャストが発表された。



【そのほかの写真】池田ミト役の田牧そら



 同作は、現在第4期まで放送されているアニメ『ヤマノススメ』(コミック アース・スターにて連載中)の原作者としても知られる漫画家・しろの同名作品(ヤングキングアワーズにて連載中)が原作。田牧が演じる、自分に自信が持てない女子高生の主人公・池田ミトがカメラの奥深さを知り、カメラを通じて少しずつまわりと打ち解けていく青春ドラマとなる。



 ミトの家の隣に住むカメラマン・綿矢チサト役に手島実優。主人公・ミトにカメラの奥深さを教えたり、時には風邪をひいたミトを看病したりと、ミトのお姉さんのような存在であり、ミトの憧れの存在。チサトを慕うミトと、ミトを妹のようにかわいがるチサトの掛け合いは見どころの一つとなる。



 ミトと同じ高校に通う、大のカメラ好きの高校生・音海モア役には村山優香。カメラを語りだすと止まらなくなってしまうほどのカメラ好きで、学校でカメラを持ち歩くミトに話しかけたことをきっかけに、ミトのカメラ友だちになる。



 同じくミトの同級生で、モアのカメラ友だちの高校生・毒島(ぶすじま)リン子役を中村守里が演じる。リン子は、モアとは打って変わって落ち着いた雰囲気を持つものの、モアに負けないほどのカメラ愛を持っている少女。ミト・モア・リン子の高校生3人組の青春が描かれていく。



 そして、ミトたちが住む町のカメラ店「ヤエガシカメラ」の店員・八重樫(やえがし)ナギ役は、根矢涼香。店に遊びに来るミト・モア・リン子に世界各地のお茶を振舞ったり、初心者のミトにカメラのことを優しく教えたりと、高校生たちのお姉さんのような存在。根矢自身もカメラ歴8年というハマリ役だ。



 さらに、ドラマオリジナルキャラクターとして、雑誌の編集長・藤野恭子役で山田キヌヲ。原作では語られていないミトの父親・池田聡役を斉藤陽一郎が演じる。

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