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SOIL&“PIMP”SESSIONS、みどりんが脱退「別の道を歩むことになりました」 本人から申し出
ジャズバンド・SOIL&“PIMP”SESSIONSが8日、公式サイトを通じてメンバー・みどりんが脱退がすることを報告した。
【写真】先週にはライブも開催…SOIL&“PIMP”SESSIONSのドラマーが逮捕
公式サイトにて「SOIL&“PIMP”SESSIONSを応援してくださっているファンの皆様、長年サポートしてくださっている関係者の皆様へ、今後の活動に関しまして、ご報告を差し上げます。SOIL&“PIMP”SESSIONSと、みどりんは別の道を歩むことになりました」と説明。「この度の事態を受け、今後の活動について話し合いを続けてきましたが、みどりん本人から、脱退したいとの申し出がありました」としている。
「彼はオリジナルメンバーであり、ソイルのサウンドの土台であり、顔でもあり、20年以上を共に過ごしてきた友人でもあります」とし、「みどりんがいなくなることは、バンドにとって大きなダメージで、メンバーそれぞれにさまざまな思いがありますが、それ以上に彼が起こしてしまったことの大きさを鑑み、申し出を受け入れることに致しました」と思いをつづっている。
「SOIL&“PIMP”SESSIONSは、応援してくださるファン、そして関係者の皆様のご期待に応えられるよう、音楽を創り続けていきます。今後のライブにつきましては、サポートドラマーを迎えて、一本一本を全力で演奏させていただきます。最後に、みどりんが信頼回復に向けて自らを律し、今後新たな道を歩んでくれることをお祈りしております」としている。
みどりんこと緑川直人は今年6月、大麻取締法違反(所持)の疑いで20日に千葉県警に逮捕された。
SOIL&“PIMP”SESSIONSのメンバーはタブゾンビ(Tp)、丈青(Pf)、秋田ゴールドマン(Ba)、みどりん(Dr)、社長(Agitator)の計5人。2001年に東京のクラブイベントで知り合ったミュージシャンが集まり結成された。2023年に現体制20周年を迎える。











