【エンタメ総合】
元ランディーズ高井俊彦、吉本新喜劇「総選挙」16位 テンダラーと熱い共演

『吉本新喜劇座員総選挙2023』16位高井俊彦 (C)ORICON NewS inc.


 『吉本新喜劇座員総選挙2023』の開票イベントが20日、大阪・なんばグランド花月(NGK)地下のYES THEATERで行われ、昨年は圏外だった高井俊彦(47)が16位に入った。



【写真】熱いシーン! テンダラーに祝福された高井俊彦



 高井は、かつてお笑いコンビ・ランディーズとして活動。『紳助の人間マンダラ』の企画で、ロザンやキングコングと組んだユニット「WEST SIDE」が大ヒットした。2007年にコンビで新喜劇入りし、17年に解散後も高井は座員を続けてきた。



 この日のイベントは、ランディーズ時代からの親交の深いテンダラーが司会を務め、16位で名前を読み上げられ、壇上に上がった高井は感無量の表情。テンダラー・白川悟実がドラム、高井がボーカルを務めるバンド「ジ・白川バンド」のユニフォーム姿で胸を張り、熱い共演が実現した。



 高井はイベント後には、自身のインスラグラムで白川と祝杯をあげる姿を投稿。1年越しのリベンジを成し遂げ「司会の白川さんに名前を呼ばれたいという夢も叶いました」と喜びひとしお。「これからまた1年色んな事に挑戦して皆さんにもっと応援して頂けるように顔晴ります そして吉本新喜劇を盛り上げます」と感謝を伝えた。

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