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【めちゃユル独占密着】岡村隆史、はんにゃと“休養直前”の秘話 芸人生命かけて迎えた“フェニックス回”
1996年~2018年まで放送されたフジテレビ系人気バラエティー番組『めちゃ×2イケてる』のスピンオフ配信番組『めちゃ×2ユルんでるッ!』(以下『めちゃユル』)が、開始から10年を記念して8日正午ころから1日限定で復活した。MCを務めるナインティナインの岡村隆史のもとに、さまざまな『めちゃイケ』大好き芸人が集った。
【独占密着】『めちゃユル』生配信の写真を紹介
岡村率いる『めちゃユル』チーム一行のバスが快調に走る中、はんにゃが“ズクダンズンブングンゲーム”をしながら合流。金田は「将来の夢は『岡村隆史になる』でした。(きょうの出演を心待ちにして)緊張しすぎて寝られなかった」としみじみ。
岡村は、休養する直前に金田の楽屋あいさつを応対したことを思い出し「休む前に、はんにゃと仕事して、金田から『大丈夫ですか』って言われたけど『大丈夫』って返して…。『ご飯食べに行きましょう』と言われたけど、なんか変な返しで」と回顧。金田も「湾岸スタジオでごあいさつ。小学校から見ている岡村さんの顔が「誰だ」ってなるくらい。やせ細って、くまもすごくて『ちょっと迷惑かけるかも』っておっしゃっていたんです」と明かしていた。
そんな金田が選んだ神回は、岡村が休養から復活を果たした通称“フェニックス回”。岡村も「これは私も覚えていますよ。『めちゃイケ』史上、最も緊張したというか…。こんなに緊張するねやって。そもそも、この企画で成功しなかったら、ホンマに芸人やめようと思っていたから」としながら、当時メンバーたちに声をかけていた言葉について「ごめんね」「ありがとう」「待っていてくれてありがとう」の一言ずつであったことが明かされた。
『めちゃユル』は2013年に誕生し、15年まで全22回配信。ナインティナインの矢部浩之のドッキリ結婚生報告や、ニコニコ超会議、なんばグランド花月に突撃しての生中継など、地上波ではなかなかできない“ゆるさ”をネット配信ならではの自由な構成と斬新な企画を行ってきた。
現在では当たり前となった「オリジナル配信番組」の先駆けともいえるもので、『24時間ゼロテレビ2014・めちゃ×2なが~くユルんでるッ!』では生配信の視聴数が200万回を超え、当時の世界一の視聴数を記録するなど、数々の逸話を残してきた。
そんな伝説の配信番組が、『めちゃ×2ユルんでるッ!一日限りの復活スペシャル』と奇跡の復活。岡村のほか、ニューヨーク、コットン、はんにゃ.、お見送り芸人しんいち、くっきー!(野性爆弾)、鬼越トマホークら人気芸人が集結する。
配信プラットフォームはFOD、YouTube Live、ニコニコ生放送。










