
【アニメ】
『ONE PIECE』エースの死 担当声優・古川登志夫が収録当時を回顧「スタジオに行くのが嫌だったっけ」
アニメ『ドラゴンボール』ピッコロ役、『ONE PIECE』(ワンピース)エース役などで知られる声優・古川登志夫が、自身のXを更新し、“エースの死”の収録について語った。
【画像】エースの処刑…衝撃的な『ONE PIECE』の場面カット
現在、YouTubeでは過去に放送されたアニメ『ワンピース』が一挙配信されている。
そして作品の名シーンとも言える“エースの死”に「エースの死……収録日の朝、スタジオに行くのが嫌だったっけ…」と収録当時を回顧。
「エースの死に「こわれていく」ルフィ……あれを越える泣きの演技、見たことない……殿堂入りの泣き、あの泣きの演技が見られただけで、エースの死を受け入れられる…」とルフィ役・田中真弓の演技を絶賛した。
Xでは「エースの死」「エースの最期」など関連ワードがトレンド入りしている。
1997年7月22日より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートした漫画『ONE PIECE』は、伝説の海賊王・ゴール・D・ロジャーが残した“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”をめぐる海洋冒険ロマン。悪魔の実「ゴムゴムの実」を食べゴム人間となり、体がゴムのように伸びる特殊な能力を持った主人公の少年モンキー・D・ルフィが、仲間を集め海賊「麦わらの一味」を結成し、海賊王を目指す壮大なストーリー。
コミックスの全世界累計発行部数は5億1000万部を突破している人気作で、テレビアニメが1999年より放送中。











