【エンタメ総合】
東出昌大、ジビエを語る 『散歩の達人』特別企画に登場

『散歩の達人』に登場する東出昌大(19日発売/交通新聞社)2024年2月号


 大人のための首都圏散策マガジン『散歩の達人』(19日発売/交通新聞社)2024年2月号では、大特集「蔵前・両国・浅草橋」や特別企画「東出昌大、ジビエを語る」などを届ける。



【写真】『散歩の達人』大特集では蔵前・両国・浅草橋の魅力に迫る



 いまや東京随一のおしゃれタウンとして名をはせる蔵前。その隣、かつては問屋街として多くの商人を迎えた浅草橋とともに「モノ作りの街」として、雑貨店・道具店が軒を連ねている。加えて空間ごと楽しめるカフェやゆるい空気感の酒場が増えてきて、ピースフルといえる。



 一方、両国国技館を中心に、相撲部屋にあふれる相撲の街・両国。基盤の目のように張り巡らされた道に新顔が続々と表れている。カ士の決まり手に負けないくらい、この町にも力強い息吹が訪れている。伝統を大切に受け継ぎながら、時代とともに変貌し続ける3エリア。大特集では、新旧溶け合うモダンな下町の楽しみ方を伝授する。



 特別企画では 自身のドキュメンタリー映画『WILL』(2月16日)の公開を控えた俳優・東出昌大が登場。東出が猟師であるのは有名な話。山を歩き、獲物を仕留める日々を過ごす東出に、実際にジビエ料理を食してもらいながら、ジビエとは何か、とくと聞く。



 そのほか、注目企画では「両国の朝は相撲部屋へ」と題し、稽古(けいこ)見学ができる時津風部屋を訪問。時津風親方、注目株・時疾風関のインタビューを掲載する。

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