【エンタメ総合】
長野博、もし魔法が使えたら「ドラえもん」を出す 共演者がツッコミ「ズルですね」

もし魔法が使えたら「ドラえもん」を出すと明かした20th Century・長野博 (C)ORICON NewS inc.


 3人組グループ・20th Centuryの長野博が17日、東京建物Brillia HALLで上演されるミュージカル『チキチキバンバン』ゲネプロ後取材会に参加した。



【集合ショット】魔法の車で出発進行!笑顔で手を振る長野博、小山十輝らキャスト



 原作は、1968年に米英の合作で作られたファンタジーミュージカル映画。風変わりで優秀な英国人発明家で魔法の車『チキチキバンバン』を作ったカラクタカス・ポッツを長野が演じる。



 この日、実咲凜音、小山十輝、寺田美蘭、三木美怜、ダイアモンド☆ユカイ、愛華みれ、別所哲也がそろうなか、物語の内容にちなみ“もしも魔法が使えたら”という質問が。長野は「まず、ドラえもんを出しますね。それを言えばなんでも魔法のようなものが出てくる」と即答し、実咲から「ズルですね」とツッコミを入れられた。



 さらに「ドラえもんにしてほしいこと」と問われると、ユカイが「“消しゴムパン”。あれがあったらセリフを全部覚えられる」と提案し一同から「暗記パン?」と訂正される一幕もありつつ「タイムマシーン、どこでもドアもほしい。夢ですよね」と想像をふくらませた。



 そんななか長野の娘役を演じる寺田は「台本のなかに入ってみたい。この時はどういう気持ちでこのセリフを言っているんだろう…とか考えるのが難しくて。だから台本のなかに入れたら、わかるからいいのかな?」と返答。あまりにしっかりしたコメントに長野は思わず「本当にしっかりしてる!」と感嘆の声をあげていた。

関連記事


最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"