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イチロー氏、殿堂入りも満票ならず…米記者怒り「このバカ者めが」 SNSも「誰が満票取れるんだ」
今年の米国野球殿堂表彰が日本時間22日に発表され、メジャー通算3089安打を記録したイチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター/51)が、資格1年目で選出された。アジア人で初の快挙となる。
【写真】マリナーズ&MLBが偉業たたえる!イチロー氏“アジア人初”米野球殿堂入り
2000年にマリナーズに移籍したイチロー氏は、移籍初年の2001年に打率.350で首位打者を獲得したほか、新人王・シーズンMVPを同時に受賞した。また、10年連続シーズン200安打を記録し、ゴールドグラブ賞を10度受賞するなど攻守にわたって活躍。19年間でメジャー通算3089安打を放ち、2004年には262安打のシーズン最多安打を記録した。
史上2人目となる満票での選出が期待されたが、惜しくも“1票”及ばず得票率は99.7%だった。この結果に『ニューヨーク・ポスト』の記者、ジョン・ヘイマン氏はXに「イチローは1票足りず満票を逃した。名乗り出たまえ、このバカ者めが」と怒りの投稿。SNSでも「満票でも良いと思うのですが 凄さは変わりませんけどね」「イチローが満票MVPじゃなければ誰が満票取れるんだよ」「満票ならずは残念だったけど、イチローさんの凄さは誰もが知ってる、認めている」などとコメントが寄せられた。











