【アニメ】
『わんだふるぷりきゅあ!』最終回あらすじ 号泣するメエメエ・ニコ様たちと別れの時
テレビアニメ『プリキュア』の第21作目となる新シリーズ『わんだふるぷりきゅあ!』第50話「ず~っとわんだふる!」のあらすじ&場面カットが公開された。ABCテレビ・テレビ朝日系にて26午前8時30分から放送される。
【画像】号泣するメエメエ ニコたちと別れ…『わんぷり』最終回の場面カット
第50話は、光の中で目覚めたスバルは、鏡石の力で言葉を交わせるようになったガオウと再会する。ガオウを守れなかった自分を責めるスバルだったが、ガオウやザクロから感謝を受ける。
迎えにきたトラメやオオカミたちの群れと共に去るスバルたちを見送り、もとどおりになったアニマルタウンに帰ってきたこむぎ(声:長縄まりあ)たち。メエメエの提案でニコガーデンで「お疲れ様パーティーをしよう」と盛り上がるが、本来ふたつの世界は交わってはいけない、とニコに止められてしまう。
ニコガーデンからニコアニマルたちが迎えにあらわれ、別れを惜しみながらもニコとメエメエを見送るこむぎたち。ニコたちと共に、ワンダフルパクトやシャイニーキャッツパクトも光に吸い込まれるように消えていくのだった。
『わんだふるぷりきゅあ!』のモチーフは「動物」で、テーマは「動物との絆」。キーワードは「みんな なかよし!わんだふる~!」となり、動物と人が仲良く暮らす街・アニマルタウンを舞台に、種族を超えた交流を描く物語。
動物が大好きな【いろは】は、飼い犬の【こむぎ】と仲良しで、ある日、街で大暴れする謎の生物・ガルガルと遭遇。いろはを守るためにこむぎが人の姿になってプリキュアに変身。心がガルガルしている子を助けるべく、力を合わせて動物たちを【ニコガーデン】に返していくストーリーとなっている。