【エンタメ総合】
レイザーラモンRG、西川きよしでB'zを熱唱→カンテレで異色の賞レース開幕『マラソンあるある-1』

『見取り図の第4回マラソンあるある-1グランプリ』(C)カンテレ


 「第44回大阪国際女子マラソン」前日のきょう25日、カンテレで恒例“マラソン×お笑い”異色の賞レース『見取り図の第4回マラソンあるある-1グランプリ』(後4:30~5:00 ※関西ローカル)が放送される。



【写真多数】カオスながら毎年レベルが高い『マラソンあるある-1』の様子



 第1回大会では、ロングコートダディが出場し『M-1グランプリ2022』決勝戦で披露した“マラソン漫才”の原型が誕生。また、第2回で優勝した紅しょうがは、その勢いのまま女芸人No.1決定戦『THE W 2023』王者に輝いた。



 今年も『マラソンあるある-1』は、審査委員長のレイザーラモンRGがオープニングを飾る。西川きよしにふんし、昨年末の『NHK紅白歌合戦』でも話題になったB'zの「LOVE PHANTOM」にのせて“マラソンあるある”を披露する。



 出場者は、『R-1グランプリ2024』王者・街裏ぴんくをはじめ、『NHK上方漫才コンテスト』2024年優勝・フースーヤ、『M-1グランプリ2024』ファイナリスト・ジョックロック、『THE W 2022』王者・天才ピアニスト。渾身(こんしん)の新作“マラソンネタ”を披露する。



 MCの見取り図・盛山晋太郎は「ネタバレになるんで誰とは言えないですけど、お笑いの賞レースなのに100点出てます(笑)」と予告。審査員を務めたリリーは「この賞レースに対して研究してきてるなと思ったのは、去年よりもマラソンの“つかみ”がどんどん早くなってるんですよ」と分析した。



 そして、RGは、今回のオープニングアクトについて「西川きよし師匠のモノマネは、師匠にも公認いただいて“どんどんやりや”ということだったんで、(この番組で)今までいろんなキャラをやったんですけども、1番審査がやりやすいキャラでした。めちゃくちゃ楽しかったです。最後の方とか真面目なコメントしちゃいましたね」と自由にコメントしていた。



MC:盛山晋太郎(見取り図)

アシスタント:田中友梨奈アナウンサー(カンテレ)

審査員:RG(レイザーラモン)、福士加代子、リリー(見取り図)

ネタ出場者(出番順):街裏ぴんく、フースーヤ、ジョックロック、天才ピアニスト

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