
【音楽】
浅野ゆう子、“恩師”三宅裕司がサプライズ登場「女優部門の一番弟子だと思っています」
俳優の浅野ゆう子(64)が26日、都内で開催した「YUKO ASANO 50th ANNIVERSARY SHOW『KANSYA』」の取材会に参加。新曲の作詞を担当した三宅裕司(73)がサプライズで登場した。
【写真】キラキラ衣装!40年振りの新曲「わくわくマンボ」を披露した浅野ゆう子
浅野は、1974年に歌手デビュー。同年発表の「恋はダン・ダン」では、第16回日本レコード大賞新人賞を受賞した。24年に芸歴50周年を迎えたことを記念して、今月24日に新曲2曲をデジタルリリースした。“浅野ゆう子”名義でのシングルリリースは、40年ぶりとなる。
新曲2曲の作詞を手掛けたのは、俳優の三宅裕司。三宅が主宰する劇団SET(エスイーティ)の“自称劇団員”と名乗るほど全幅の信頼を置く浅野は、「子どものときから関西の笑いでずっと育ってきたんですが、三宅さんの東京の洗礼された笑いを見たときにすごく衝撃を受けて、勉強させていただきたいと思い、入門させていただいたというか、自分で勝手に『弟子です』って言ってます(笑)」と話し、「熱海五郎一座に出していただきたいと思ったのが13年前で、アポ無しでNHKの楽屋に飛び込んでお願いして、2回ほど出させていただきました。今回も三宅さんのラジオの生放送にアポ無しで行って、『新曲を書いてください』とお願いしました」と今回の新曲の経緯を明かした。
取材会では、MCが三宅からお手紙を預かっていると紹介し、読み上げることに。しかし、「このコメントを読んでる頃に参上します」と一言のみで、同時に「おめでとうございます」と三宅がサプライズで登場。驚く浅野に、「紅白のB'zみたいなことをやりたいなと思って」と話し、笑いを誘った。
浅野は改めて「新曲を書いてほしいというわがままも快諾いただき、ファミリーのようにかわいがっていただいていて、女優部門の一番弟子だと思っています」と三宅への思いを伝え、「最高の50周年のプレゼントを頂戴したと思っています。ありがとうございます」と感謝を述べた。










