
【エンタメ総合】
元フジテレビ・本田朋子アナ、新潟での子育ては「ストレスフリー」 2拠点生活中
元フジテレビアナウンサーの本田朋子(41)が28日、都内で行われた『子育てに優しい新潟県 こむすびフェア2025』開催記念イベントに出席した。
【写真】肩チラ!マイクを両手で持ち笑顔の本田朋子
新潟で子育てを経験した本田アナは「子供だけではなく、親ものびのび子育てができる」とアピール。「広い公園や充実した子育て施設がバックアップしてくれますし、四季折々においしい野菜やお魚もあります。特別なこともしなくても日々小さな幸せをたくさん感じられるところだなと思います」と笑顔を見せた。
そして「子育てするにあたっては、広々とした環境、街中の環境が必要だと思うんです。とにかく息子を走らせてました。新潟市に息子の強いからだを作ってもらった印象です」と振り返り、「子育てをしている親もストレスフリーな時間を作れたなと思います」と語った。
本田アナは2013年、男子プロバスケットボール選手の五十嵐圭と結婚。2016年、五十嵐の新潟アルビレックスBBへの移籍に伴い、住居を新潟に移した。18年に第1子を出産し、新潟で子育てをおこなう。21年、五十嵐の群馬クレインサンダーズへの移籍に伴い、群馬県に移住するが、24年7月より夫が新潟アルビレックスBBに戻り、現在は新潟と群馬の2拠点で生活をしている。
「子育てに優しい新潟県」の魅力や取り組み内容を分かりやすく紹介する『子育てに優しい新潟県 こむすびフェア2025』は、「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」にてきょう28日から2月2日まで開催。アニメ『転生したらスライムだった件』とコラボし、会場には、オリジナル描き下ろしのキャラクターパネル等のフォトブースや作品の紹介なども設置し、作品の世界観も味わえる。











