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“元フジ”中村仁美、局員時代の会食事情を明かす 反省の弁も「マスコミに染まってしまっていた」
元フジテレビアナウンサーの中村仁美(45)が、27日放送のCBC制作のTBS系情報番組『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(月~金 後1:55)に出演。フジテレビ時代のエピソードを打ち明けた。
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中村アナは「15年間在籍させていただいた」とフジテレビ時代を振り返りながら「当時、会食とかそういうのはもちろんありました。ただ、私が長らくずっとレギュラーをやっていたスタッフは『中村、無理して会食とか行く必要ないからね。嫌なものは嫌って言っていいから。同じレギュラーをやってるタレントさんから直接誘われた会食であっても断っていいよ』と、私は言われて、時代を過ごしたんです」とコメント。
続けて「ただ、これを言ったところで、多分世論のイメージは変わらないと思います。むしろそんなはずないだろう。うわさとかでは聞いてたはずだろうと、絶対皆さん思うと思うんです。なので、これまでも、それから今日も、真摯に番組作りに向き合っているスタッフを守れるのは、今日の会社の言葉でしかないと思っていて。そこに嘘偽りのない言葉で、保身が一切ない言葉で、ちゃんと話せるところまで、被害者の方のプライバシーを守りながら話したところまで話すこと以外、社員を守れないと思うんですね」と熱弁。
石井亮次アナが「少なくとも、中村さんの周りでは、そういう接待とか、上納とか、そういったことは1度もなかった?」と向けると「ただ、もう20年ぐらい前の話ですから、もちろん、その、男性上位の考え方を持った方っていうのは、内外問わずいらっしゃいました」と回顧。「私もすごくマスコミに染まってしまっていたなと思うのは、その時に、相手に嫌な思いをさせないで、その場の空気を壊さず、上手にあしらう、上手にかわすっていうことが職員としてやるべき、正しい姿勢だと思ってしまっているんですよ。なので、それがもし積み重なって一部の方を勘違いさせて、今回あったような事件に繋がってしまったのであれば、それ、私たちもほんとに猛省しなきゃいけない」と結んだ。











