【エンタメ総合】
コモドオオトカゲに危機、数ヶ月で見られなくなる可能性 ピンクに染まるビーチ、水浴びを手伝えるゾウも…特番放送

『ブラザー presents 地球 絶滅どうぶつ研Q所~消えゆく景色の謎に迫る大冒険~』(C)中京テレビ


 中京テレビは、2月2日午後4時25分から特別番組『ブラザー presents 地球 絶滅どうぶつ研Q所~消えゆく景色の謎に迫る大冒険~』を放送する(中京テレビローカル)。



【写真】うれしそうに水浴びするスマトラゾウ、奇跡の絶景ピンクのビーチ



 この地球でともに暮らす動物たちがつくる神秘的な絶景が、いま次々に失われつつある。絶滅動物たちを通して、壊れる未来と地球の現実、そこに立ち向かうメッセージを届ける。出演は、DAIGO、新川優愛、武田真一。



■生ける恐竜・コモドオオトカゲ

2024年、東山動植物園で公開されると瞬く間に人気を博し、連日行列をつくっているのが“生ける恐竜”コモドオオトカゲ!日本で唯一展示されている希少な絶滅危惧種だが、その野生を見られるのがインドネシアにある世界遺産・コモド国立公園。雄大な自然と希少な動物を一目見ようと世界中から観光客がこぞって訪れる観光地だが、25年半ばに閉鎖する可能性を政府が示唆。あと数ヶ月で見られなくなってしまうかもしれない理由とは…。



■奇跡の絶景・ピンクのビーチ

世にも珍しいピンクに染まるビーチも、コモド国立公園にある絶景スポットだが、きれいな砂浜、透き通る海が見られるのも今世紀までかもしれない。理由はサンゴの消滅。1970年代以降、世界で50%のサンゴがすでに死滅したと言われており、海洋汚染や地球温暖化に対して何も策を講じない場合には、75年後にはサンゴは消滅すると予測されている。きれいな海を見ることができなくなる日が刻一刻と近づいている。



■スマトラ島のゾウ

同じインドネシアのスマトラ島には、絶滅危惧種スマトラゾウの水浴びを手伝える国立公園がある。このゾウたちもまた、急速に生息地が失われ数を減らし、深刻な状況にある。その原因には、日本人が深く関わっていた…。



■東山動植物園の取り組み

東山動植物園で2021年から導入されたのが「環境教育解説員」。その目的は「まずは知ってもらう」こと。動物の置かれた現状を少しでも来園したお客さんに知ってもらい、環境保全について考えてもらう。それが動物を展示する大きな目的の1つであり、壊れていく生態系を救う一歩となる。

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