【エンタメ総合】
「CM再開は5月頃」元官僚の大学教授がテレビ業界の批判の動きを評価「自浄作用はるかにまとも」

読売テレビ(C)ORICON NewS inc.


 読売テレビ『あさパラS』(毎週土曜 前9:25)は、1日の放送で、芸能界を引退した中居正広氏をめぐる女性トラブル報道に端を発する、フジテレビの会見や「週刊文春」の記事の一部訂正の問題を扱った。



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 「週刊文春」の記事の一部訂正によるフジテレビ側の影響について、元厚労官僚で神戸学院大学教授の中野雅至氏は「文化があったんじゃないか、慣習があったんじゃないか、と疑われてるから、流れ的には不利」との考えを示した。



 一方で、「第三者委員会の報告もあって、そこそこの結論が出たら、CM(再開)は5月か6月くらい」と予測。「フジテレビのコンテンツが悪いわけではないので、その事件だけで見ない人っていないと思うんですよ。だから、どう考えてもスポンサーの過剰反応なんです」と話した。また、「テレビを見直したのは」とし、フジテレビ内や他局からも批判が出ていることに対して「政治家や役所とかに比べたら、はるかに自浄作用ってまとも」と語った。



 「第三委員会、そこそこ厳しい結論出して、完全に経営体制変えたら、徐々にスポンサーなんか戻ってきて、時間が経ってみんなこの話題忘れる。長時間の記者会見でもう十分と思った人も結構いるから、5月ぐらいには戻ると思います」と考え方を示した。

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