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『家政夫のミタゾノ』史上初のミュージカル回 城島茂似の“島 茂子”も久々登場【あらすじ】

『家政夫のミタゾノ』第7シーズン第4話より(C)テレビ朝日


 松岡昌宏が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』第7シーズン(毎週火曜 後9:00)の第4話がきょう4日に放送される。第4話はミタゾノ史上初の“ミュージカル回”となる。



【場面写真】衝撃的な出で立ちで登場する島 茂子



 同シリーズは、女装した大柄な家政夫・三田園薫(通称:ミタゾノさん)が、派遣された家庭・家族の内情をのぞき見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく、痛快“のぞき見”ヒューマンドラマシリーズ。第7シーズンとなる今回も、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧演じる若き家政夫・村田光が登場。また、史上初の試みとして行われた新人家政婦役のオーディションで選ばれた久間田琳加が、大門桜役で新しい風を吹かせる。



 第4話では、ミュージカルスターを目指す坂口(加藤諒)が、お金のために“敏腕家庭教師”のフリをして健康グッズ会社社長の工藤(神保悟志)宅にやってくる。そこには家政夫として派遣されてきたミタゾノさんと光(伊野尾)も居合わせ、ミュージカルスター志望の光と坂口が相まみえる。



 しかし工藤は“まっとうな夢”を持つことを子どもたちに強要。「娘の理奈(田中珠里)は弁護士に、息子の翔太(番家天嵩)は自分の跡を継いで次期社長になるという立派な夢がある」と、坂口たちに聞かせる。



 なんとか工藤と妻の綾子(濱田めぐみ)に偽物であることを見破られずにやり過ごす坂口だが、ついにそのうそもバレてしまう。「ミュージカルスターになりたい」という夢を追う若者たちの“熱き思い”が詰まった【ミュージカル・家政夫のミタゾノ】。加藤演じる坂口のみならず、伊野尾演じる光も輝きを放つ。



 さらに第4話には、城島茂(TOKIO)にそっくりな新人女性歌手として衝撃のデビューから7年を経た、謎の歌い手・島 茂子も久々に登場する。

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