【音楽】
清塚信也、チョコプラとの共演に意欲「クラシック音楽を絡めたネタをやれたら」

チョコプラとの共演に意欲を示した清塚信也(C)ORICON NewS inc.


 ピアニストの清塚信也が5日、公式アンバサダーを務める世界最大級の子どもを対象にしたクラシック音楽の祭典『こども音楽フェスティバル 2025』の記者発表に登壇した。



【写真】さすがです…!見事な演奏を披露した清塚信也



 同フェスティバルは、ソニー音楽財団とサントリー芸術財団がタッグを組んで開催。2022年に第1回が開催され、来場者約3万人、配信視聴約10万とクラシック音楽のイベントでは異例の動員数を記録した人気イベント。第2回となる今年は“こころ はずむ ひびきあう”をテーマに、4日間にわたって多彩な14公演とイベント、展示を予定。共に音楽に触れる感動と、音楽を分かち合う歓びを子どもたちに伝えていく。



 公式アンバサダーの清塚は『こども音楽フェスティバル 2025』で行われる公演、イベントを紹介。「音楽の内容が本格的でメンバーも豪華で一流。これがぎゅぎゅっと4日間に詰まっている。このフェスの一番素晴らしいところは、一流の方が、一流のことを優しくお届けしてくれること」と胸を張った。



 そして開催期間中の5月3日から6日の間、無料ライブ配信番組『こども音楽フェスティバル 2025オンライン』の放送が決定。そして配信総合パーソナリティには清塚が就任すること、5月4日にはチョコレートプラネットがゲスト出演すること発表された。これを聞いた清塚は「彼らはピアノ教室のネタとかいろいろ持っているし、私も一緒ステージでクラシック音楽を絡めたネタなんかやれたら。“それっぽい名前をいう”みたいなネタで、“いそうなクラシック作曲家の名前”とか」と意欲を見せた。



 なお、記者発表会では清塚がピアノを生演奏。出演者からピアニストの角野隼人、マルチ音楽家の鈴木優人が登壇しトークが行われた。フリーアナウンサーの高見侑里が司会を務めた。



 『こども音楽フェスティバル 2025』は5月3日~5月6日、東京・港区サントリーホールおよびアーク・カラヤン広場にて開催される。

関連記事


最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"