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磯山さやか、「次の写真集は“ラスト”になると思う」 グラデミー賞「レジェンド賞」受賞で“次作”への思い

磯山さやか(C)ORICON NewS inc.


 タレントの磯山さやか(41)が6日、都内で行われた「FRIDAY創刊40th記念企画 グラデミー賞発表・受賞セレモニー会見」に登壇した。



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 本アワードは、昨年11月に創刊40周年を迎えた『FRIDAY』が、誌面に登場したグラビアアイドル、撮影を支えるスタッフ、応援してくれるファンに感謝しながら、さらなるグラビア業界の発展を共に築いていくために開催したもの。フライデー写真集1000タイトル以上・グラビアアイドル200名以上の中から、累計販売数・サイト閲覧数・推しグラドル投票数など、独自にポイント化し、受賞者が決定した。



 グラビア界に貢献、けん引してきた磯山には、レジェンド賞が贈られた。「私は2000年にデビューしてグラビアを始めて25年目に突入して。デビュー時から『FRIDAY』さんにはたくさんお世話になってきました。長くやっているとすてきなことが待っているんだなというのを改めて実感しました」と、感謝。続けて「時代の流れもあって、グラビア界は“感じられ方”も違くなってきますけど、それでもこのアワードをきっかけに、グラビア界がもっともっと盛り上がればと願っています」と伝えた。



 セレモニー後の質疑応答では、今回の受賞したポイントを自己分析。磯山は「私は長さじゃないかなと思います(笑)。グラビア撮影って楽しいんですよね。スタッフのみなさんとひとつの作品をつくる楽しさが私は好きで、だからこそここまで続けてこられた」と長く続けてこられた理由を明かした。



 また「次のグラビア写真集はどんな撮影をしたいか」という質問には、「もしも写真集を次、出版させていただくとしたら“ラスト”になると思います」と驚きの回答。「というのは、毎回毎回、勝負をかけて『これがラストかな』と思いながらやらせていただいていて、写真集が出せることが当り前じゃないので。もしも出させていただけるなら頑張ってやりたいと思います」と語り、もし出すとしたら「“ありのまま今の磯山さやか”でいきたい」と意気込んだ。



 その後、登壇したグラビアアイドルたちから、“レジェンド”磯山に質問する時間が設けられ、寄せられた質問に的確に回答していた。



 なおほかに、MVG(大賞)を榎原依那が、新人賞を矢野ななかと白濱美兎が、グローバル賞をピョ・ウンジが、審査委員特別賞を鹿目凛が受賞した。



■「FRIDAY創刊40th記念企画 グラデミー賞」受賞者一覧

MVG(大賞):榎原依那

新人賞:矢野ななか/白濱美兎

グローバル賞:ピョ・ウンジ(※ビデオ出演)

審査委員特別賞:鹿目凛

レジェンド賞:磯山さやか

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